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新説 宮守女子と遠野物語

 初めて遠野物語を読みました。
私は特に小学生の時休み時間には図書館に赴き片っ端から本を読んでいたような人間でもなければ、活字を見てると眠くなってしまうので本は読まないといった人間でもありません。

興味を持てば読む、その程度です。

はっきり言ってしまえば、遠野物語の本もついでに買いました。
廉価版咲-Saki-とヤンガンをアマゾンでポチろうとしたところ、ヤンガンが合わせ買い商品で二千円以上買えと言われたのでカートにぶっこんだだけなのです。

 ではなぜそんな私が遠野物語を読んだのか。
一言で言えば、目次にテンションがあがりました。
知ってる人は知っているだろうし、知らない人は意外だと思うかもしれませんが、私は宮守女子が咲-Saki-に出てくる学校の中で一番好きです。

そんな人はやはり、名前の由来なんかを一度は検索にかけたりすると思います。
宮守女子のキャラのもとネタは遠野物語から来ている。
頭ではわかっていました。

しかし、遠野物語を読んだことがなかったので「ああ、そうなんだ」程度に思ってました。
なので、目次を見た瞬間想いが湧き上がりました。
『白望山の不思議』『カクラサマの木像』
その文字列だけで、読む理由は十二分にありました。

 ただ、読んでみると知らないことが結構たくさんありました。
古事記を読んだ時もそうです。ネットで聞きかじった内容と違うことや、知らなかった事実がゴロゴロでてきます。
そんなことをまとめようかな、と思ったのであります。

 ちなみに、これは遠野物語の考察ではありません。
 遠野物語に出てきた話やワードが、宮守女子のキャラ設定のどこに使われているのかを単に探っただけのものです。
 なので、柳田国男がどういう思いでこの話を書いたとか、どういういきさつで書いたとかはあまり触れません。
 これがここの元なのね!といった妄想の類ですので、そういう方面を知りたい方にはあまりオススメはできないかと。

 いろんな人の意見を聞くと、自分の中で一般化されて広い見方が出来ると思うので、読んでくれたみなさんの少しの役にでも立てれば幸いです



◎小瀬川白望について

<名字> 小瀬川
 全国の中で岩手県に多い名字。稗貫郡小瀬川村をルーツにしている。
<姓名判断>

三才配置は『土⇒金⇒土』で『大吉』

信頼の厚い、沈思黙考(ちんしもっこう)の人。
誠実でおだやかな人。周囲の信頼も厚く、すべてが順調に進みます。唯一の欠点は、考えすぎるゆえ、実行力に少し欠ける面くらいです。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 小瀬川→小瀬川村
 白望→白望山
 マヨヒガの能力:迷うと手が高くなる(マヨヒガに迷い込んで何か一つ持ち帰ると家が裕福になることから)

<考察>
 まず名前の方から見ていきましょう。
「白望」
 これは白望山からとったと言って間違いないでしょう。
白望山は白見山ともいい、山麓が深く樹海に囲まれているため、不思議なことが起こる山として話の中にも多く出てきます。
 
 ここで一旦、マヨヒガについて見ていきましょう。
遠野物語の中には二つのマヨヒガの話が登場します。
どちらも、マヨヒガを「山中にある不思議な家」で「山中の森で迷っているとたまたま出会す」といったものです。
 ひとつの話は、重要な部分だけ抜き出せば
「家の少し鈍い妻が川沿いで蕗取りに一生懸命になってると川沿いを登って山の深いところに入ってしまい、そこでマヨヒガに出会し、中に入ったはいいが怖くなって一目散で逃げ出した。後日その川からお椀が流れてきて、それを拾って米や麦を量る入れ物にしようかと思ったら、そのお椀で量った米や麦は減らなくなって、幸運が続いて家は金持ちになりました」
という話と
「白望山の麓の村の男が山の中を迷っているとマヨヒガに出会し、村に戻って村人を連れてマヨヒガを見たところに行ったがそこには何もなかった」
という話があります。
二つ目の話は白望山での出来事です。
まさに、というところでしょう。

ここで一つ目の話を思い出してください。
主人公の女性は「少し鈍い人」とされいています。原文だと「妻は少しく魯鈍(ろどん)なりき」とあります。
小瀬川白望の性格の「だる・・・」といったものは、もしかしたらここから来ているのかもしれません。

迷ったら手が高くなる、マヨヒガの子、などの咲-Saki-作中のセリフにもあるように、そのまんまなのでしょうね。

ただ、マヨヒガ自体が小瀬川白望なのか、小瀬川白望がマヨヒガに迷い込んでるのか。
麻雀の時のみを見れば、マヨヒガに迷い込んでるのは小瀬川白望だと思います。
少し鈍い小瀬川白望が、迷うことでマヨヒガにたどり着く。しかし、そこから何も持ち帰らなかったので後になって幸運が訪れてくる(手が高くなり、上がることができる)。

しかし、日常生活、宇生方葵に話しかけられて断る、このやり取りをよく取り上げられていますが、これを見ると小瀬川白望自体がマヨヒガとも捉えることができます。

また、マヨヒガに一度行った者は二度とマヨヒガに行くことができません。咲-Saki-作中で言及はされてませんが、もしかしたら、1試合に1回しかできない、みたいな制約があったりするんでしょうか。

最後に「小瀬川」について考えていきます。
岩手県に多いから、小瀬川村があったから、といった理由で付けられたのでしょうか?
多くの考察ブログさんでは、ここで終わりにしていますが、少しだけ踏み込んでみましょう。

遠野物語作中には遠野にある山や川の名前が出てきますが、その中に「小烏瀬川」というものがあります。
小瀬川と一文字違いなのですが、後に述べるカクラサマの木像があるという場所の一つが、小烏瀬川の支流の上流にある村です。
単なる偶然なのでしょうか?
他に小烏瀬川が出てくる話が河童の話です。
簡単に言うと「小烏瀬川の姥子淵のほとりの家で悪さしてる河童を捕まえて謝らせて逃がした」という話なのですが、この話の次の話が「三本の胡桃の木の間から河童が覗いてきてたのを見たよ」という話です。

鹿倉胡桃と小瀬川白望について何か関連性があるのではないかと、考えてしまいます。


◎鹿倉胡桃について
<名字>鹿倉
 全国の中で千葉、神奈川、東京、鹿児島に多い名字。岩手県にはかなり少ない。
 語源は、小集落や狩場から。
<姓名判断>

三才配置は『木⇒水⇒水』で『吉凶混合』

流行に関連した仕事で成功。
センス抜群で流行に敏感です。ファッション関係などの仕事に向きます。逆に地味な仕事に就いた場合には長続きしない傾向が。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 鹿倉→カクラサマ
 胡桃→?
 すべてダマ→胡桃は固いから/カクラサマの木像は物言わぬ存在だから

<考察>
 カクラサマの木像は人と同じ大きさだといいます。そして子供と遊ぶのが好きなようです。
 ここから鹿倉胡桃の身長が子供サイズなのだろうと思います。
 そしてカクラサマの話には「子供たちがカクラサマの木像を投げたり引きずったりして遊ぶのを咎めた大人は、高熱が出たり足が動かなくなったりしました」というようなのが出てきます。
 「うるさい!そこ!」というのはこれがモチーフだと思われますが、カクラサマが咎めるとははてさて。

岩手県にゆかりも少ない「鹿倉」という苗字を使ったのにはこの「カクラサマ」が由来だと考えられますが、カクラサマのことだけじゃ、「胡桃」という名前と「すべてダマ」の能力の元ネタがはっきりしません。

ここで少し違う話を見ていきましょう。
子供のような容姿をしたものは他に二つ。
ザシキワラシと河童です。

ザシキワラシは住み着いた家に富を、出て行った家に衰退をもたらします。
遠野物語作中には、家出中のザシキワラシと会話した話があって「出て行った家は確かに今繁栄しているが、数日後その家の人は大量死してしまった」というのがあります。

ここから麻雀の話に戻しましょう。
ダマとはつまりリーチしないことです。
そしてリーチとはその行為だけで後に何点稼ごうが、リーチした瞬間は点が減ります。
つまり、鹿倉胡桃がリーチをすることで出て行った家、つまり自分の持ち点が衰退してしまう。
そういう能力なのではないでしょうか。
つまり、プラスの能力というよりかはマイナスの能力、のような。

確かに、ザシキワラシは家の中では物言わぬ存在ではありますが、能力の整合性的にはこういう考え方もできるのではないでしょうか。

余談ですが、咲-Saki-全国編サウンドトラック、トラック8の曲は「座敷わらし」です。

カクラサマから鹿倉、能力からザシキワラシはわかりました。
では、胡桃はどこから?

遠野物語作中に出てくる「胡桃」は、先ほど述べた「三本の胡桃の木の間から赤い顔の河童見たよ」の話と「小正月に胡桃を使った占いをやるよ」という話だけです。

正直、遠野物語だけでは解決することができません。

少しネットちゃんに頼りましょう。

この遠野物語、実は冒頭「これから書く話は全部遠野に住む佐々木喜善に聞いた話です」という言葉から始まります。
この佐々木喜善、実は自分でもこういう話を書いていました。
その中でザシキワラシについてまとめた本があるのですが、その中の話に
「胡桃の木の三叉で遊んでいた赤顔のカブキレワラシ(ザシキワラシ)を見たよ」というのが載っているそうです。

(これ河童の話と一緒じゃん)

能力をザシキワラシから取っていたとすれば、「胡桃」という名前を持ってきたのも納得できますね。

さあ、話をカクラサマに戻しましょう。

「カクラサマの始まり」という話にこんな記述があります。
「カクラサマとは、以前は、神々が旅したとき休息なさる場所の名前でした」

ここで鹿倉胡桃と小瀬川白望の様子を見てみましょう。
そう、”充電”ですね。

小瀬川白望が充電されているのか、はたまた鹿倉胡桃が充電されているのか。

カクラサマとは神様を休息させる場所のことです。

カクラとは神座という漢字を当てはめることができるらしいです。

ここから、鹿倉胡桃が小瀬川白望のことを”充電”しているのではないかと推察できます。

神座と書くからといって、神の上に座るとは。



◎臼沢塞について
<名字>臼沢
 全国の中で岩手県に多い名字。語源は不明。
<姓名診断>

三才配置は『火⇒水⇒火』で『凶』

世間並みの幸せには縁遠い。
普通の幸せを求めてもなかなか得られませんが、スポーツ界、芸能界、水商売などの浮き沈みの激しい世界で成功するでしょう。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 塞→塞の神から
 能力→塞の神の名のとおり塞ぐ。塞の神(道祖神)は日本の神と中国の神のハイブリッドなので、10巻P30が生まれた。

<考察>
 塞の神の記述があるのは「遠野では塞の神って書いてある石塔めっちゃ見れるで」という話だけ。
 
 関係ないのですが、石塔と聞いてイメージの中では灯篭のようなものを連想して、もしかして塞のお団子って灯篭の上の丸いやつがモチーフなんじゃ!? と思いましたが、遠野にある石塔っていうのは灯篭みたいなものではなく、石碑のようなものなんですね。少しショックです。

 さあ、話を戻して。
 遠野物語には、これだけしかありません。
 調べてみるとどうやら、遠野物語と同時期に出版された「石神問答」に塞の神についてがっつり書かれているようですが、読んでません!
 そもそもタイトルが「宮守女子と遠野物語」なので、そっちの本を読んだ時は別の記事で書きます。

 塞の神と同じような性質を持ったモノとしてカクラサマが挙げられますが、何とも言えませんね。
 
 またこれも関係ないんですが、塞の神って神境って意味もあるらしいですね。ここで永水と絡ませてくる。
 まあ臼沢塞については何も分からずじまい、ということですね。


◎姉帯豊音について
<名字>姉帯
 全国の中で岩手県に多い名字。二戸郡姉帯村が起源。
<姓名診断>

三才配置は『金⇒火⇒木』で『吉』

自由奔放に生きるタイプ。
ルックスがよく、性格も明るい人気者。仕事に野心はありますが、あまり上司受けはしません。その反面、恋愛にはまり、充実します。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 山女が元ネタ
 能力は六曜

<考察>
 見た目は確実に山女でしょう。
 遠野物語を読み始めて、3つ目の話で山女の話が出てきます。
「顔は白く透き通り、とても背が高く、黒髪はその高い背丈よりもさらに伸びていた」という記述があります。
 姉帯豊音もこのとおり描かれているので、間違いはないでしょう。
 
 豊音、という名前についてです。
 さあ、この山女、実はこの話の中で銃で撃たれてしまいます。
 そしてこの山女の正体というのが佐々木喜善の祖父万蔵の妹トヨだというのです。
 このトヨから来たのでしょうか。

 それと豊音と似たような言葉として豊間根というのが出てきます。
 豊間根村というのがあって、まあそこにたどり着いた旅人が狐に化かされる、という話なのですが。
 関係はあるんでしょうか?

 姉帯という名字。
 これは単に岩手県に多いからなのでしょうか。
 あまり言及されてないので、少し思ったことを。
 前置きさせてもらうと、これは深読みかもしれません。
 でも、思ってしまったのだから、書いておきます。

 その前に遠野物語の2つめの話をみなさんに教える必要があります。
 簡単に言います。
「遠野を巡る山々には、もっとも目立つ早池峰、東の方の六角牛山、一番小さな石神の3つの山がある。大昔に女神と三人の娘がやってきました。女神は『いい夢を見た娘にもっともいい山をあげるよ』と言いました。夜が更けると天から霊華(不思議な花)が姉姫の胸の上に止まりましたが、目ざとい末の姫がそれを横取りして自分の胸の上に置いて朝を迎えたので、末の姫は一番いい山をもらいました」
 というのが出てきます。
 注目して欲しいワード。
「姉」「末」「花」
 姉が姉帯豊音、末は末原恭子、花は宮永咲です。
 そうです。準々決勝の結果です。
 末原ちゃんの目ざとい8000/4000がなければ・・・。
 まあ宮守はそれでも勝ち抜けませんが。
 そのことを考えて「姉」から始まる名字をつけた、とも考えることはできますね。
 こじつけっぽいですが。

 能力について、これはゲームでも「先負」「友引」という言葉からも取れるように六曜であることは確定です。
 しかし、遠野物語において六曜の記述はありません。
 惜しいものがあるとすれば「遠野で市が開かれるのは月6回ですよ」ってのでしょうか。
 全く関係性がありませんね。

 広く考えてみましょう。
 なぜ六曜を操る姉帯豊音の、故郷でのあだ名が「背向のトヨネ」なのでしょうか。
 それはつまり「先負」のことに特化させすぎなあだ名ではないでしょうか。
 ただ、例えば姉帯豊音の能力がこれだけだとしたら、遠野物語で言い表すことはできます。
 先ほどの山女の話、もう少し続きがありまして。
 山女を銃で撃った佐々木嘉兵衛は、証拠にしようと山女の髪を切って逃げます。
 しかし謎の睡魔に襲われ、追いかけてきた山男に髪の毛を奪われます。
 このことを「背向」といえば、しっくりきます。

 さあではなぜこれが六曜の一部となったのか。

 小林立先生はたぶん「ぼっちじゃないよー」もやりたかったんだと思います。
 手牌に心理描写やバッグボーンを映し出す小林立先生ならそう思ってもおかしくはないでしょう。
 この二つをうまく繋げることができたのが「六曜」なんじゃないかと思います。
 現に、作中では「赤口」という言葉は出てきても、闘牌の中で描いてるのは「先負」「友引」のみです。
 ただ、そういうところも抜かりなく設定を作ってるすごさですね。
 ブログにも「vita版の姉帯さんの能力は私が伝えたのが元になっています」と書かれています。

 違うのかな?
 まあ、そういう情報が出たら、そっちが正解ということで。


◎宇生方葵について
<名字>宇生方
 情報なし
<姓名診断>

三才配置は『土⇒土⇒木』で『吉凶混合』

変化の少ない生活は退屈。
人生で、多くの変化と移動を経験します。逆に、変化のない地味な生活ではつまらなく感じるかも。芸能界や旅行業向きの人です。

―――いい名前ねっと より

<考察>
 宇生方という名前、実は遠野物語ではなく、その前にあった「遠野古事記」というのを書いた人らしいですね。
 そこからとったものではないでしょうか。
 
 ”マヨヒガ”に断り続けられるのも、いくら昔話を調べても実際にはマヨヒガに至ることはできなかった的な、暗喩があるのでしょうか。


◎奥友絵美について
<名字>奥友
 全国の中で岩手県に多い名字。語源は不明。
<姓名判断>

三才配置は『土⇒土⇒木』で『吉凶混合』

変化の少ない生活は退屈。
人生で、多くの変化と移動を経験します。逆に、変化のない地味な生活ではつまらなく感じるかも。芸能界や旅行業向きの人です。

―――いい名前ねっと より

<考察>
 全くもって、欠片も元ネタがわかりません。
 奥友志津子さんという遠野出身の漫画家さんがいらっしゃるそうですが、はたして関係があるのか。
 同じ漫画家への敬意?

 偶然なのか、必然なのか、姓名判断で同じ結果が出ました。


◎雑記と仮設

・宮守vs剱谷の可能性について
 ここまで柳田国男リスペクトだとすると、柳田国男の出身、兵庫の代表校、剱谷との対戦の可能性があったのではないかと思いますが、どうなんでしょう。
 例えば姫松をシードにして空いた枠にブチ込むということもできなくはない。
 そうなると、神代小蒔との対戦がなかったり、永水宮守海水浴がなかったりするわけだが。
 越谷女子と宮守チェンジなら、阿知賀がはたして勝てるのかどうか。
 ただ越谷女子をdisるわけではないですが、地味ではありますよね。
 赤土さんとトシさんの代理対戦も割と楽しそうだけど。
 
 まあ、ないな。

・「鹿倉塞」の可能性について
 カクラサマと塞の神の質が同じなので、同一とすることも可能だと思います。
 見た目が鹿倉胡桃、能力を臼沢塞だとすると、中々しっくり来るんじゃないでしょうか?
 まああの10巻P30のアレが胡桃ちゃんだと思うと、すこし威厳がないですかね。
 髪型だけ塞ちゃんでもおかしいし。
 まあ、なんにせよ合体させたら一人足りませんね。



 いつもの癖で、そんな感じで とか言って締めたかったのですが、ちょっと固いように書いちゃったので、すこし微妙なんで、あとがきをつらつらと。
 石神問答めっちゃ読みてぇ~みたいな感情が募りますね。
 元々元ネタ漁るの大好きなので、こういうのがもっといっぱいあればいいのに。みたいな。
 今年の目標に宮守に行くことを追加しておきましょう。
 そうですね、この記事は別にこれを読めば元ネタがわかるというよりは、補助的なモノですかね。
 あ、こっちのブログで言ってませんでしたね。
 あけましておめでとうございます。
 フェイタライザーの聖地巡礼やったんで、それを記事に起こしたいんですが、だるいっすね。うん。
 最後に宮守のSSを宣伝して終わりましょう。
 それでは。

 宮守SS ここから飛んでね

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咲-Saki-聖地巡礼合宿一日目

こんちゃかわーーーー

っと、こっち側では久々ですね。

あっち側を知らない人は、こちらでお待ちしております→咲-Saki-SS用ブログ

いろいろ、ホントにいろいろありまして、あまり外へ出てなかったのですが、気分転換に出かけました。


友「あんこう祭行きたいから車出して」
俺「ああ、ええよ」



こんな感じで飛び出したわけですが、まあ









こんな感じで何もできなかったので、飯食ったら速攻帰りました。

中上育美さんの生の「最高だぜえええええ」が聞こえてきたり、「新章でます」からの「うおおおおお」
が聞こえてきたりしましたが、人がいすぎてそんなどころじゃないってのが感想ですね。

特にガルパンガチ勢ではないので、こういう感じです。

ガチ勢の方々は前日入りして、大洗の旅館に泊まって、夜に鑑賞会して、とかのがいいと思います。

我々みたいな適当勢は、車を涸沼駅に停めて電車で来るのが安定ですね。


そう、どちらかといえば咲勢の我々は早々と切り上げ向かう場所があります。

それはどこだ?

そう!ここだ!!!!

8-186,187

すこやん!!!!!!!!!!!

そうです。ここです。

合法かどうかはわかりませんが、近くのセブンイレブンに車を停め、アイスを買って食い
なんか買ったからちょっと停めさせてもらってもいいだろ的な感じで歩いてきました。

ちなみにこの階段の途中の踊り場から撮ると

8-185-1.jpg

8巻P185の1コマが撮れます。

ちなみにここは、セブンイレブンのすぐ近くのT字路を右側に来たところですが、これを左側に行き
カーブのところから撮ると

8-191.jpg

8巻P191のところがあります。

ちなみに原作とぴったり柵の感じとかを合わせようとすると完全にこの後ろ側にある家の敷地から撮る感じになってしまうので
そういうのはやめましょう。

これで我慢しましょう。

っていうか、ということはりつべ敷地に入ったな?????

さておき、このまま道なりに歩いていきます。

すると歩道橋と坂が見えてくるので、右手に見える坂を登りましょう。

そうすると、その歩道橋のところが

立表紙

立-Ritz-の表紙です。

そしてそのままその坂を登ると

立裏表紙

裏表紙があります。

そしてそのまま木吉先生の立っている坂を下って行きます。

すると

8-189.jpg

8巻P189のちっちゃいコマのやつがあります。


いやー、地元、というか家から一番近い聖地なのに今の今まで来てなかったというこの地に来れてよかったです。


とかいう小学生並みの感想は置いといてですね、今回気になったことがあるんですよ。

それは一言で言えばりつべの愛車軽バン説です!!!

どういうことかって?

いや、考えてみてください。

長野とかめっちゃ狭い道とかあったじゃないですか。

そしてこの画像見てください。

りつべ軽バン説

これですよ。

ここ、信号なんで、信号待ちしてる車かとも思うんですが、前に車が止まっているように見えないので。

そして、ここに上がってくるには、この車の手前の道からしかこれないんですよね。

なので、撮影するときに、あそこに停めて上がってきたのかなーなんて思ったり。

まあ違ったら違ったでいいんですけどね。

それでは、気が向いたら二日目編を書きます。

【最高でした】祝阿知賀編5周年&コミケ一日目お疲れオフ会!



おつかれさまでした!!!!!!!!

結論から言って最高のイベントでした。
またこういうイベントには参加させてもらいたいものです!


コミケ二日目と三日目はリア友に全部任せて一日目だけ参加しました。

今回は配置が少し変わり、西館の企業とサークルの場所がトレード!
一日目企業組は西待機へ、私のような咲組は東待機へ並ぶこととなります。

といっても、まあ大抵の人は企業なんで、TXの始発でふらっと行きます。

そこそこの時間に抜け出し、おつかいを頼んだのとは別のリア友と合流。
秋葉原で飯を食いなんやかんやで渋谷にGO

山手線逆方向乗った?結局行くでしょ!

とかいう慢心していると

ふざけんなおい!!!!!!!

7分で復旧し、トリガーへ急ぎます。

開演前に滑り込みセーフ!


おおお???
なんかすごいことになっているwwww

席についてかんぱーーーーい!!!!


普通に切って食べましたw





浜名湖サービスエリアで販売していたうなぎドッグ。
阿知賀編作中に登場したこれですが、それももう昔。
現在では販売していません。
なので、なければ作っちゃおうという企画!

完成したものを食べると・・・

めちゃくちゃうまい!

いやこれ、ただ鰻がうまいからうまいんじゃ・・・とか思っても口にしないそこ!


そして特製ケーキ!!!



すごいこれ!!!
他の人のブログとかでたびたびこういうケーキ見ますけど、実物は初めて!!
まじすっごい!

そして切り分け。
立先生、あぐり先生にネーム送ってくださいwww(今言うことなの?w

ちなみに僕は浅見花子さんもらいました

って思ったんだけど、冷静に考えてこいつ、水村史織だな?
酔っ払ってて名前と顔一致してねえじゃんw


すばらっなお酒をいっぱい飲みました。

「憧」がめちゃくちゃ美味しかったです。
日本酒系の梅酒は大好きなので、普通に買いたい!
ちゃんと裏を見ておけばよかった・・・。どこで売ってるんだ・・・。大阪の酒やだったような。

あと「赤土」よくみたら茨城のお酒じゃん!!!(明利種類株式会社さん
ホームページ見たら「漫」ってでっかくかいてあるのとか、萌えキャラコラボとかやってるしwww

咲キャラ名前酒で一番気になってるのが諏訪の「あわあわ」ってお酒なんですけど、なんでいつも売り切れてんだよ!
普通に人気商品なんでしょうねw

そしてまさかの

ドリアン!!

僕は飲みませんよ?


開封して漂う悪臭。
質屋やニワチョコが毒だと思って吹き出すのもわかりますね。
味は美味しいらしいです。飲んでないからわかりませんが(チキン


壁を見るとこんなものが。
普通にジグソーパズルかなんかなんだろうなーって思ってたんですが近くで見たら・・・!!!

作った人すごすぎでしょ!!!なんですかこれは!!!www

そして
桜鉄道倶楽部さんが!と思ったら隣で近代麻雀漫画生活も即売会を開始しているぞ!!!
ちょっと面白かったですwww

ここで第二部

咲インディアンポーカー大会開幕です

今回はチーム戦です。

阿知賀・千里山・白糸台・新道寺の4チームに分かれます。
組み分けはと順番は、キャラに準拠します。
4チーム5人のカードを引きます。

ちなみに僕はすばら先輩を引きました。
捨て駒任されました!!!!!

捨て駒は捨て駒らしく失点を最小で後ろにつなぎます。

普通にやってる時は微妙な時でもレイズ!とかできたんですが、これがみんなの点数なんだと思うとなかなか勝負できません。

たぶん、作中の選手たちもこういうような気持ちだったんだろうなーと思いを馳せながら。
こういう思いなんて普通できないので、かなり貴重な経験でした。
この思いを感じながら、もう一度咲本編、阿知賀編、シノハユを見ると違う見方ができるんだろうなぁと。


ずるずると試合は流れ、段々点数が削られ、弱いカードしか来ない新道寺チーム

しかしここで転機が!



オールイン!9600の4倍ゲット!!!

やっぱり新道寺は後半強い!!!


そして阿知賀が飛び、白糸台が飛び、千里山チームの超絶強運鍵型さん(@KagiKata)にやられ、新道寺チームは二位の大検討!!

新道寺チームのみんな!!お疲れ様!&ありがとうございました!!!


っていうか、作中と逆の結果じゃねえか!!www

ちなみに超絶強運鍵型さんは これに当選していたり、なんかいろいろやばいぞ!!!



そして咲インディアンポーカーの景品はというと・・・



まさかの古塚さんの原画!!!!!!
トリガーでずっと「なんで壁に貼ってある阿知賀編名場面集に剱谷が一枚もないんじゃ!!!」とかずっと言ってたんで
これには腰を抜かしましたwwww







そして楽しい時間というものは過ぎていくのが早く・・・。

時間は23:00

終電に間に合うには23:13の銀座線

tosshyさんに最短ルートを教えてもらい!

小走ダッシュ+穏乃ジャーンプで駅に急ぐ。
途中足がつってもお構いなしで、間に合った!!!




終電でおうちに帰ることができました!
最高に楽しいイベントでした!!!!
主催のHATOさん(@hatorashi)始め、トリガーのみなさん、参加者さん、最高の時間をありがとうございました!!
またこういうイベントに参加させてもらえるとうれしいです!!!




余談タイム
・これ僕ですw


・初瀬はもらってきましたw


ではまた、どこかの卓で!

【探訪者向け】御朱印のすすめ

突然ですがみなさん

御朱印ってご存知ですか?

僕のブログでもたびたび登場するこの「御朱印」

中には「なんなのそれ?」って人もいるかと思います。


今回は、普通の旅行してる人とか、神社好きの人とかではなく
舞台探訪者におすすめしたいと思います。

というのも、別にやったってやんなくたってどっちでもいいんですが
「探訪者でやってる人っていんの?」
ってちょっと思ったからです。
他意はないです。



舞台探訪、聖地巡礼、するところには大抵の場合御朱印をもらえる神社があります。
結構例外なくですね(ホントかよ

まず、御朱印ってなんなの?ってところからですね。

結構みなさんスタンプと同一視してませんか?

御朱印って、ただのスタンプではないんですよね。
じゃあなんなのって?

一言で言うとお守りです。お守りと同じようなもんだと思ってください。

それに、日付と神社の印が入ってるものです。
宮司さんとか巫女さんが、一つずつ丁寧に筆で書いてくれます。
言ってみれば、この世に同じものはないってことですね。
その時点であなただけの御朱印です。

どうやってもらうの?
端的に言うと、大きな神社にはその神社オリジナルの御朱印帳があります。
なので、好きな神社でまずもらってください。
だいたい一冊1000円なので。

ちなみに僕のはこういうのです。
DSC05044.jpg

こちらは戸隠神社のものです。
RDG~レッドデータガール~の巡礼に行った時にもらいました。

それとこれも。
DSC05092.jpg

こちらは滋賀県近江神宮。
言わずもがな、ちはやふるの巡礼の時に。
実写化も成功だったらしく、大人気作ですね。

こんな感じで好きなところで御朱印帳をもらってください。

そうしたら、各神社に行ってもらうだけです。

だいたい、わかりやすく「御朱印はこちら」って書いてありますのでそれに従っていけばおkです。

まず御朱印をやっている神社とやってない神社があるんですが、それはケースバイケースなんでなんともいえません。


たいていの神社は300円で書いてくれます。
DSC05050.jpg
(東方プロジェクトの聖地巡礼時に行った諏訪大社)

DSC05076.jpg
(ガールズ&パンツァーの聖地巡礼時に行った大洗磯前神社)

DSC05091.jpg
(いなりこんこん恋いろはの聖地巡礼時に行った伏見稲荷大社)

DSC05089.jpg
(艦隊これくしょんの聖地巡礼で行った大井神社)

こんな感じでいろんなところにあります。



ただこちら、すべて書いてもらえてますが、中には神主さんが常駐していなくて、
すでに書いてある紙をもらうというパターンもあります。
DSC05128.jpg
(シノハユの聖地巡礼時に行った玉造湯神社)

こんな感じで。

この2パターンです。

が、プロセスにもいろんなパターンがあるので気をつけてください。

僕が出くわしたのは
・王道パターンは、直接書いてもらうパターン
・次に多いのが、巫女さんはいるけど宮司さんはいなくて書けないので紙でもらうパターン
・その次が神社の隣に宮司さんの家があって、家に訪問してもらうパターン
・たまにあるのが、社務所に電話番号が書いてあって電話して呼び出すパターン
・違う神社でもらえるパターンも結構あります
・信用販売パターン(伊香保神社)
・たまたま境内にいたおじさん経由でもらうパターン(長野・小野神社)
・無料配布パターン(島根・多賀神社)

などなど。

DSC05127.jpg
流石に「ご自由に持って行ってください」って書いてあって無料で持っていくのも心苦しかったので、賽銭箱に300円入れましたw

いろいろな出会いとか、事件?とかがあるのでみなさんも是非もらってみてください。

余談コーナー
・「最近、御朱印集めブームですよね。若い女の子達もやってるらしいよ」って言われることがありますが、半分嘘です。
 おばちゃん・・・ちょっと年の行ったお姉さんしか基本会わないです。
 ただ、大きな神社に行くといっぱいいますね。

・テレビでよくやってることもありますが、一つ注意して欲しいのは、神社とお寺で御朱印帳分けようねってことです。
 奈良井宿の鎮神社の宮司さんがいろいろ教えてくれたんですが、保管場所が違うらしいです。
 家に置いておく場合、神社の御朱印帳は神棚に、お寺の御朱印帳は仏壇に置いておくのが基本らしいです。
 なので、一緒の御朱印帳に書いてもらうのはあまりよくないのだとか。
 まあ、気にしない人は気にしないでいいとは思いますが一応ね。

・ポケモンGO開放区の吉水神社
DSC03057.jpg
DSC05117.jpg
 気さくな宮司さんが迎えてくれます。
 世の中では鳥取砂丘がポケモンGO開放区として有名ですが、ここもそうです。
 このすばらしい御朱印と共に、楽しんでみてはどうでしょうか

【今更だけど】おつかれさまでした!7/30・31松実館宿泊オフ会【二日目】

続きです

夜中の三時頃まで麻雀を打ち続けていた私たちは、疲れからか黒塗りの・・・。

なーんてことはないですねー。
普通に寝ました。




なーんてことをいいつつ、朝風呂へ。

ひぐらしの鳴き声が響く最高の露天風呂。
最高っすよね!!

そしてまた麻雀。




朝ごはんしゅごい豪華



そしてみんなで集合写真をパチリして、いざ吉野小へ

IMG_1063.jpg
あ!ここ他の探訪者さんのブログで見たことある!

ここだったんですねー。

中に入るとなんと!
IMG_1080.jpg


なんだこれすげえええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!

再現率はんぱないでしょ・・・。


IMG_1078.jpg
ここに阿知賀女子を感じます。

テンションあがりまくりです。



すると、なんとだーはら先輩(@d_hara_standard)が即興吉野小学校観光ガイドに!
地下一階から最上階まで余すところなく解説・案内してくれました!
はいどうぞ、と言われても全く見所とかもわからないので、とても助かりましたし
詳しすぎて、もう最高of最高でした。ありがとうございました!



ぐるっと一周してまた帰ってくると

アニメスタッフさんも訪れているんでしょうね。

アニメを作ったスタッフさんと同じところを巡っていると思うと、なにか言葉じゃ表現できない思いがこみ上げてきます。
立先生が訪れたところを巡っているという感情とはまた別のモノですね。
すばらっです。



さあ、ここでお昼ご飯までの間何をするかというと・・・。



咲インディアンポーカー!


説明しよう!

咲インディアンポーカーとは、咲-saki-のキャラが描かれたカードを使ったインディアンポーカーである!

このカードにはトランプとは違い、数字が書いてありません。

強さは、その時によって違います。
プレイヤー同士の合意もしくはオーディエンスの多数決で決まります。

自分が負けたなーと思えばチップを払い、負けてない!と思えば弁論タイム開始です。
オーディエンスの多くを味方にしましょう!!

多数決になったりするのは例えばこんなバトルです

こういう微妙なのは多数決です。

なかなか奥が深いです。

自分の好きなキャラを引いても、それを引いてるということはわからないので
「このキャラなら弁論タイムで勝てる」とかそういう感じで勝負に行くことはできません。

余談ですが、白水哩さんが大好きで新同時の墓に埋まるというほど哩さん好きのセカイさん(@sekai9821)は
白水哩さんを引いて、オリてしまい、試合後
「僕は哩さんと心中した」という迷言?・・・名言を残しました。




ところ変わって二日連続の静亭さん(HP)へ
二日目はお蕎麦をいただきました。

ちなみにオムライスを頼むと好きな文字をケチャップで書いてもらえます。
こんなふうに



ここで料理を待つあいだ、咲インディアンポーカー!!!

物議を醸したこの戦い

ちなみに巴さん引いたのは僕です。

結果はオーディエンス投票でふなQの勝利。

持った人が持った人なら勝てたかもしれませんが、各々そのキャラに特別深い愛があるわけでもなく泥仕合にw
こういうところがまた、このゲームの醍醐味でもあるんですけどね。



ご飯を食べて、だーはら先輩先導で吉野巡りへ

らしいです(宮司さん談)

吉水神社の宮司さんはとても気さくな方で、有料拝観ルートにある邪気払所(北闕門)に
「邪気の払い方わかるな?やってこいやってこい」と招き入れてくれましたww
ちなみにこんな感じ
IMG_1317.jpg

IMG_1322.jpg


九字切りをして、最後に「エイッ!」とやります。

無事邪気を払うと目の前に、一同驚愕の文字が



IMG_1318.jpg

松江市七類だって????????????

まさか阿知賀編とシノハユを繋ぐものがあったとは・・・。

言っときますけど、一応ここ、憧ちゃん家ですからね。

こんなん見せられて平常心なんて保てるはずがないじゃない!

宮司さんとハイタッチをして、まさかのお守りまでもらってしまいました。
気さくすぎるぞw

お賽銭を入れて二礼二拍手一礼をすると、「若いのにちゃんとできるやん!」とか言ってくれます。
是非皆さん、行った時は「ポケモンいましたよ」とか「憧ちゃんいますか?」とかなんでも話してみると楽しいと思いますw




ところ変わって天の川屋さん(HP)へ

だーはらさんと兎来さんは吉野において一体何者なんだwwww


そしてまさかの兎来さん(@matsumieisubot)の新刊が委託販売している!!www
夏コミで頒布予定なのに、二週間前に先行発売w

ちなみに旅館で兎来さん直々に、こちらの本をいただきました。
内容は、かなり濃いものとなっており、舞台の場所だけでなく、お食事処やお土産屋さんから何から何まで
吉野のことがたっぷりと書き記された一冊となっています。
この本を読んでから吉野へ行けば間違いない!って感じです。
同人誌という枠じゃなく、もうるるぶとかで出ていてもおかしくない、というかるるぶよりるるぶしている本なので
吉野へ行こうと思っている方は必見です。

詳しくは知りませんがマンガサロントリガー(HP)に行けば買えると思います。知らんけど(無責任



追記

だそうですので、是非。
みんなでトリガーに集合だ!



天の川屋さんの宥姉がホースで水を浴びさせてくれて、びしょびしょになりながらも涼を得て、ここでみんなとお別れ。



たいしゃさん(@i32pid4)の車に乗せてもらい、千里山を目指します。

と、その前に
IMG_1334.jpg本編9巻P186&阿知賀編5巻P132

からの~~~
IMG_1357.jpg阿知賀編3巻P210

です!!
駅から割と距離があるので、車で連れて行ってもらえるのはありがたい!!

そのまま福神駅へ向かいます。

IMG_1396.jpg阿知賀編3巻P217

なんか建ってるし!!!
割れ目の時は「無くなってないならいいんじゃね?」とかいってたけど、これはちょっとあれですねw
ま、こういうのも面白くていいですけどw

さあ、裏に回って初瀬に会いに行こう!!
IMG_1417.jpg阿知賀編3巻表紙

駅の裏に回る(尾崎放哉)

とかいいつつ、福神駅北側の停車スペースの横のスロープみたいな何かを下っていくとあります。
「なんかちがくね?」と思ったら、ただ草が生えすぎていただけでした。

ちなみに福神駅、こっち側から見ると
IMG_1404.jpg
なんかかっけえ!!!!

ちなみにこんなものが
IMG_1332.jpg
みんなで守ろうあちがっ子
復唱しましょう。せーのっ!




はい。





たいしゃさん「あ、高鴨神社ありますね」
僕「どうします?」
たいしゃさん「せっかくだから行きましょう!」

ということで、ドーーーン
IMG_1442.jpg

高鴨神社です。
穏乃、いつの間に神に・・・。





御朱印をもらって、離脱!

すごくいいところでした!でも、電車じゃ来れないなーここ。
アクセスが厳しいですね。バスとかあるかも(適当)


さてそこから、千里山へ。
到着!
IMG_1519.jpg本編162局見開き扉絵

夕暮れがいい感じですねー。
ここは、怜がエースになるとかチームが強くなればいいんやで!とかあそこの回想でも登場しましたね。
これから千里山エリアの舞台は毎月増えていくでしょうね。
嬉しいようなつらいようなw

ここで、朝早く出発したいのけんさんとまさかのニアミス


出会うことはできませんでしたww

どんどこずんどこ行きましょう。

IMG_1530.jpg
「新学期早々散々や」
割と一通りも多いので、下校途中にハイエースされる心配もなさそうです。

ここから一個西側の、次の信号はここ
IMG_1542.jpg

ブンブンする竜華が見えますね

くるっと向くと
IMG_1560.jpg
怜、赤信号やで!
青になって撮れっていうあれですね。

西に向かって歩きます。

IMG_1576.jpg

若竹西公園に到着です。
第三局までしか世にでてないので、怜-toki-の巡礼はいわばここがメインともいえます。


公園に入る前に
IMG_1590.jpg

夜道を歩く怜ちゃんを撮影しておきましょう。


さあ、いざ中へ

IMG_1608.jpg

IMG_1632.jpg

ジャンボすべり台!(竜華命名)



俺「あれ滑るんかな?」
たいしゃさん「やってみよ」
俺「まじか」
たいしゃさん「うわあああああああああああめっちゃ滑るうううううううううう」

結構滑るらしいです。



IMG_1707.jpg
おままごとの友達って何!?!?!?



俺「あれ?どういう構図だ?」
たいしゃさん「こっからこうですね」
俺「あぁ、怜ちゃん見えたわ」
たいしゃさん「え?いないよ?」



IMG_1742.jpg
怜-toki-2局扉絵だあああああああ!!!!


余談ですが、ここポケモンGOでジムになっていました。
tosshyさん(@tosshy_ys)のCP2000のカイリューが鎮座してましたw



さあ、日没サスペンデッドが近いですよ!!
服部緑地公園へ急ぎましょう。

IMG_1749.jpg
うおおおおおおおおおお

ってか人めっちゃおる!!

みんなポケモンGOやってました。

ただな!!いいか!!!一つ言わせてくれ。

ポケモンGOは別にいいけど、めっちゃ花火やってるのはいいの?
すっげ煙くてやばかったです。
ちゃんとマナー守ってくださいよ。お願いしますよ。

そんな感じで。

IMG_1814.jpg
怜-toki-3局扉絵

はい終了~~~~~~~~~

写真だとギリ写っていますが、肉眼だと真っ暗で何があるのかさえわかりませんでしたwwww


その後適当に飯屋に入ったり、たいしゃさんとお別れしたり、銭湯に入ったりして、夜行バスの乗り場に行くよ!


ここで一つ。忘れていたことに気づきます。

持ってくんの忘れたああああああああああああああああああああ

はい、ただの馬鹿ですwww

兎来さん、持ってきてもらっちゃってホント申し訳ないです・・・・・・。



そしてもう一つ

嘘だろwwwwwwwwさっきまで一緒にいたのに、何してんすかwwwwwwww




そんなこんなで楽しい時間を過ごさせていただきました。

主催のミヤツカサさん、他参加者の皆さん、本当におつかれさまでした!とても楽しかったです!
また機会があれば是非とも参加させていただきたいです!!!

それでは、またどこかの卓で
プロフィール

四季幽稀

Author:四季幽稀
個人サークルの「病愛てぃたーにあ」でなんかいろいろしていきたいと思います。

咲SS用のブログ:http://blog.livedoor.jp/sikiyuki_sakiss/ こちらもよろしくお願いします。

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