新説 宮守女子と遠野物語

 初めて遠野物語を読みました。
私は特に小学生の時休み時間には図書館に赴き片っ端から本を読んでいたような人間でもなければ、活字を見てると眠くなってしまうので本は読まないといった人間でもありません。

興味を持てば読む、その程度です。

はっきり言ってしまえば、遠野物語の本もついでに買いました。
廉価版咲-Saki-とヤンガンをアマゾンでポチろうとしたところ、ヤンガンが合わせ買い商品で二千円以上買えと言われたのでカートにぶっこんだだけなのです。

 ではなぜそんな私が遠野物語を読んだのか。
一言で言えば、目次にテンションがあがりました。
知ってる人は知っているだろうし、知らない人は意外だと思うかもしれませんが、私は宮守女子が咲-Saki-に出てくる学校の中で一番好きです。

そんな人はやはり、名前の由来なんかを一度は検索にかけたりすると思います。
宮守女子のキャラのもとネタは遠野物語から来ている。
頭ではわかっていました。

しかし、遠野物語を読んだことがなかったので「ああ、そうなんだ」程度に思ってました。
なので、目次を見た瞬間想いが湧き上がりました。
『白望山の不思議』『カクラサマの木像』
その文字列だけで、読む理由は十二分にありました。

 ただ、読んでみると知らないことが結構たくさんありました。
古事記を読んだ時もそうです。ネットで聞きかじった内容と違うことや、知らなかった事実がゴロゴロでてきます。
そんなことをまとめようかな、と思ったのであります。

 ちなみに、これは遠野物語の考察ではありません。
 遠野物語に出てきた話やワードが、宮守女子のキャラ設定のどこに使われているのかを単に探っただけのものです。
 なので、柳田国男がどういう思いでこの話を書いたとか、どういういきさつで書いたとかはあまり触れません。
 これがここの元なのね!といった妄想の類ですので、そういう方面を知りたい方にはあまりオススメはできないかと。

 いろんな人の意見を聞くと、自分の中で一般化されて広い見方が出来ると思うので、読んでくれたみなさんの少しの役にでも立てれば幸いです



◎小瀬川白望について

<名字> 小瀬川
 全国の中で岩手県に多い名字。稗貫郡小瀬川村をルーツにしている。
<姓名判断>

三才配置は『土⇒金⇒土』で『大吉』

信頼の厚い、沈思黙考(ちんしもっこう)の人。
誠実でおだやかな人。周囲の信頼も厚く、すべてが順調に進みます。唯一の欠点は、考えすぎるゆえ、実行力に少し欠ける面くらいです。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 小瀬川→小瀬川村
 白望→白望山
 マヨヒガの能力:迷うと手が高くなる(マヨヒガに迷い込んで何か一つ持ち帰ると家が裕福になることから)

<考察>
 まず名前の方から見ていきましょう。
「白望」
 これは白望山からとったと言って間違いないでしょう。
白望山は白見山ともいい、山麓が深く樹海に囲まれているため、不思議なことが起こる山として話の中にも多く出てきます。
 
 ここで一旦、マヨヒガについて見ていきましょう。
遠野物語の中には二つのマヨヒガの話が登場します。
どちらも、マヨヒガを「山中にある不思議な家」で「山中の森で迷っているとたまたま出会す」といったものです。
 ひとつの話は、重要な部分だけ抜き出せば
「家の少し鈍い妻が川沿いで蕗取りに一生懸命になってると川沿いを登って山の深いところに入ってしまい、そこでマヨヒガに出会し、中に入ったはいいが怖くなって一目散で逃げ出した。後日その川からお椀が流れてきて、それを拾って米や麦を量る入れ物にしようかと思ったら、そのお椀で量った米や麦は減らなくなって、幸運が続いて家は金持ちになりました」
という話と
「白望山の麓の村の男が山の中を迷っているとマヨヒガに出会し、村に戻って村人を連れてマヨヒガを見たところに行ったがそこには何もなかった」
という話があります。
二つ目の話は白望山での出来事です。
まさに、というところでしょう。

ここで一つ目の話を思い出してください。
主人公の女性は「少し鈍い人」とされいています。原文だと「妻は少しく魯鈍(ろどん)なりき」とあります。
小瀬川白望の性格の「だる・・・」といったものは、もしかしたらここから来ているのかもしれません。

迷ったら手が高くなる、マヨヒガの子、などの咲-Saki-作中のセリフにもあるように、そのまんまなのでしょうね。

ただ、マヨヒガ自体が小瀬川白望なのか、小瀬川白望がマヨヒガに迷い込んでるのか。
麻雀の時のみを見れば、マヨヒガに迷い込んでるのは小瀬川白望だと思います。
少し鈍い小瀬川白望が、迷うことでマヨヒガにたどり着く。しかし、そこから何も持ち帰らなかったので後になって幸運が訪れてくる(手が高くなり、上がることができる)。

しかし、日常生活、宇生方葵に話しかけられて断る、このやり取りをよく取り上げられていますが、これを見ると小瀬川白望自体がマヨヒガとも捉えることができます。

また、マヨヒガに一度行った者は二度とマヨヒガに行くことができません。咲-Saki-作中で言及はされてませんが、もしかしたら、1試合に1回しかできない、みたいな制約があったりするんでしょうか。

最後に「小瀬川」について考えていきます。
岩手県に多いから、小瀬川村があったから、といった理由で付けられたのでしょうか?
多くの考察ブログさんでは、ここで終わりにしていますが、少しだけ踏み込んでみましょう。

遠野物語作中には遠野にある山や川の名前が出てきますが、その中に「小烏瀬川」というものがあります。
小瀬川と一文字違いなのですが、後に述べるカクラサマの木像があるという場所の一つが、小烏瀬川の支流の上流にある村です。
単なる偶然なのでしょうか?
他に小烏瀬川が出てくる話が河童の話です。
簡単に言うと「小烏瀬川の姥子淵のほとりの家で悪さしてる河童を捕まえて謝らせて逃がした」という話なのですが、この話の次の話が「三本の胡桃の木の間から河童が覗いてきてたのを見たよ」という話です。

鹿倉胡桃と小瀬川白望について何か関連性があるのではないかと、考えてしまいます。


◎鹿倉胡桃について
<名字>鹿倉
 全国の中で千葉、神奈川、東京、鹿児島に多い名字。岩手県にはかなり少ない。
 語源は、小集落や狩場から。
<姓名判断>

三才配置は『木⇒水⇒水』で『吉凶混合』

流行に関連した仕事で成功。
センス抜群で流行に敏感です。ファッション関係などの仕事に向きます。逆に地味な仕事に就いた場合には長続きしない傾向が。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 鹿倉→カクラサマ
 胡桃→?
 すべてダマ→胡桃は固いから/カクラサマの木像は物言わぬ存在だから

<考察>
 カクラサマの木像は人と同じ大きさだといいます。そして子供と遊ぶのが好きなようです。
 ここから鹿倉胡桃の身長が子供サイズなのだろうと思います。
 そしてカクラサマの話には「子供たちがカクラサマの木像を投げたり引きずったりして遊ぶのを咎めた大人は、高熱が出たり足が動かなくなったりしました」というようなのが出てきます。
 「うるさい!そこ!」というのはこれがモチーフだと思われますが、カクラサマが咎めるとははてさて。

岩手県にゆかりも少ない「鹿倉」という苗字を使ったのにはこの「カクラサマ」が由来だと考えられますが、カクラサマのことだけじゃ、「胡桃」という名前と「すべてダマ」の能力の元ネタがはっきりしません。

ここで少し違う話を見ていきましょう。
子供のような容姿をしたものは他に二つ。
ザシキワラシと河童です。

ザシキワラシは住み着いた家に富を、出て行った家に衰退をもたらします。
遠野物語作中には、家出中のザシキワラシと会話した話があって「出て行った家は確かに今繁栄しているが、数日後その家の人は大量死してしまった」というのがあります。

ここから麻雀の話に戻しましょう。
ダマとはつまりリーチしないことです。
そしてリーチとはその行為だけで後に何点稼ごうが、リーチした瞬間は点が減ります。
つまり、鹿倉胡桃がリーチをすることで出て行った家、つまり自分の持ち点が衰退してしまう。
そういう能力なのではないでしょうか。
つまり、プラスの能力というよりかはマイナスの能力、のような。

確かに、ザシキワラシは家の中では物言わぬ存在ではありますが、能力の整合性的にはこういう考え方もできるのではないでしょうか。

余談ですが、咲-Saki-全国編サウンドトラック、トラック8の曲は「座敷わらし」です。

カクラサマから鹿倉、能力からザシキワラシはわかりました。
では、胡桃はどこから?

遠野物語作中に出てくる「胡桃」は、先ほど述べた「三本の胡桃の木の間から赤い顔の河童見たよ」の話と「小正月に胡桃を使った占いをやるよ」という話だけです。

正直、遠野物語だけでは解決することができません。

少しネットちゃんに頼りましょう。

この遠野物語、実は冒頭「これから書く話は全部遠野に住む佐々木喜善に聞いた話です」という言葉から始まります。
この佐々木喜善、実は自分でもこういう話を書いていました。
その中でザシキワラシについてまとめた本があるのですが、その中の話に
「胡桃の木の三叉で遊んでいた赤顔のカブキレワラシ(ザシキワラシ)を見たよ」というのが載っているそうです。

(これ河童の話と一緒じゃん)

能力をザシキワラシから取っていたとすれば、「胡桃」という名前を持ってきたのも納得できますね。

さあ、話をカクラサマに戻しましょう。

「カクラサマの始まり」という話にこんな記述があります。
「カクラサマとは、以前は、神々が旅したとき休息なさる場所の名前でした」

ここで鹿倉胡桃と小瀬川白望の様子を見てみましょう。
そう、”充電”ですね。

小瀬川白望が充電されているのか、はたまた鹿倉胡桃が充電されているのか。

カクラサマとは神様を休息させる場所のことです。

カクラとは神座という漢字を当てはめることができるらしいです。

ここから、鹿倉胡桃が小瀬川白望のことを”充電”しているのではないかと推察できます。

神座と書くからといって、神の上に座るとは。



◎臼沢塞について
<名字>臼沢
 全国の中で岩手県に多い名字。語源は不明。
<姓名診断>

三才配置は『火⇒水⇒火』で『凶』

世間並みの幸せには縁遠い。
普通の幸せを求めてもなかなか得られませんが、スポーツ界、芸能界、水商売などの浮き沈みの激しい世界で成功するでしょう。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 塞→塞の神から
 能力→塞の神の名のとおり塞ぐ。塞の神(道祖神)は日本の神と中国の神のハイブリッドなので、10巻P30が生まれた。

<考察>
 塞の神の記述があるのは「遠野では塞の神って書いてある石塔めっちゃ見れるで」という話だけ。
 
 関係ないのですが、石塔と聞いてイメージの中では灯篭のようなものを連想して、もしかして塞のお団子って灯篭の上の丸いやつがモチーフなんじゃ!? と思いましたが、遠野にある石塔っていうのは灯篭みたいなものではなく、石碑のようなものなんですね。少しショックです。

 さあ、話を戻して。
 遠野物語には、これだけしかありません。
 調べてみるとどうやら、遠野物語と同時期に出版された「石神問答」に塞の神についてがっつり書かれているようですが、読んでません!
 そもそもタイトルが「宮守女子と遠野物語」なので、そっちの本を読んだ時は別の記事で書きます。

 塞の神と同じような性質を持ったモノとしてカクラサマが挙げられますが、何とも言えませんね。
 
 またこれも関係ないんですが、塞の神って神境って意味もあるらしいですね。ここで永水と絡ませてくる。
 まあ臼沢塞については何も分からずじまい、ということですね。


◎姉帯豊音について
<名字>姉帯
 全国の中で岩手県に多い名字。二戸郡姉帯村が起源。
<姓名診断>

三才配置は『金⇒火⇒木』で『吉』

自由奔放に生きるタイプ。
ルックスがよく、性格も明るい人気者。仕事に野心はありますが、あまり上司受けはしません。その反面、恋愛にはまり、充実します。

―――いい名前ねっと より

<以前の知識>
 山女が元ネタ
 能力は六曜

<考察>
 見た目は確実に山女でしょう。
 遠野物語を読み始めて、3つ目の話で山女の話が出てきます。
「顔は白く透き通り、とても背が高く、黒髪はその高い背丈よりもさらに伸びていた」という記述があります。
 姉帯豊音もこのとおり描かれているので、間違いはないでしょう。
 
 豊音、という名前についてです。
 さあ、この山女、実はこの話の中で銃で撃たれてしまいます。
 そしてこの山女の正体というのが佐々木喜善の祖父万蔵の妹トヨだというのです。
 このトヨから来たのでしょうか。

 それと豊音と似たような言葉として豊間根というのが出てきます。
 豊間根村というのがあって、まあそこにたどり着いた旅人が狐に化かされる、という話なのですが。
 関係はあるんでしょうか?

 姉帯という名字。
 これは単に岩手県に多いからなのでしょうか。
 あまり言及されてないので、少し思ったことを。
 前置きさせてもらうと、これは深読みかもしれません。
 でも、思ってしまったのだから、書いておきます。

 その前に遠野物語の2つめの話をみなさんに教える必要があります。
 簡単に言います。
「遠野を巡る山々には、もっとも目立つ早池峰、東の方の六角牛山、一番小さな石神の3つの山がある。大昔に女神と三人の娘がやってきました。女神は『いい夢を見た娘にもっともいい山をあげるよ』と言いました。夜が更けると天から霊華(不思議な花)が姉姫の胸の上に止まりましたが、目ざとい末の姫がそれを横取りして自分の胸の上に置いて朝を迎えたので、末の姫は一番いい山をもらいました」
 というのが出てきます。
 注目して欲しいワード。
「姉」「末」「花」
 姉が姉帯豊音、末は末原恭子、花は宮永咲です。
 そうです。準々決勝の結果です。
 末原ちゃんの目ざとい8000/4000がなければ・・・。
 まあ宮守はそれでも勝ち抜けませんが。
 そのことを考えて「姉」から始まる名字をつけた、とも考えることはできますね。
 こじつけっぽいですが。

 能力について、これはゲームでも「先負」「友引」という言葉からも取れるように六曜であることは確定です。
 しかし、遠野物語において六曜の記述はありません。
 惜しいものがあるとすれば「遠野で市が開かれるのは月6回ですよ」ってのでしょうか。
 全く関係性がありませんね。

 広く考えてみましょう。
 なぜ六曜を操る姉帯豊音の、故郷でのあだ名が「背向のトヨネ」なのでしょうか。
 それはつまり「先負」のことに特化させすぎなあだ名ではないでしょうか。
 ただ、例えば姉帯豊音の能力がこれだけだとしたら、遠野物語で言い表すことはできます。
 先ほどの山女の話、もう少し続きがありまして。
 山女を銃で撃った佐々木嘉兵衛は、証拠にしようと山女の髪を切って逃げます。
 しかし謎の睡魔に襲われ、追いかけてきた山男に髪の毛を奪われます。
 このことを「背向」といえば、しっくりきます。

 さあではなぜこれが六曜の一部となったのか。

 小林立先生はたぶん「ぼっちじゃないよー」もやりたかったんだと思います。
 手牌に心理描写やバッグボーンを映し出す小林立先生ならそう思ってもおかしくはないでしょう。
 この二つをうまく繋げることができたのが「六曜」なんじゃないかと思います。
 現に、作中では「赤口」という言葉は出てきても、闘牌の中で描いてるのは「先負」「友引」のみです。
 ただ、そういうところも抜かりなく設定を作ってるすごさですね。
 ブログにも「vita版の姉帯さんの能力は私が伝えたのが元になっています」と書かれています。

 違うのかな?
 まあ、そういう情報が出たら、そっちが正解ということで。


◎宇生方葵について
<名字>宇生方
 情報なし
<姓名診断>

三才配置は『土⇒土⇒木』で『吉凶混合』

変化の少ない生活は退屈。
人生で、多くの変化と移動を経験します。逆に、変化のない地味な生活ではつまらなく感じるかも。芸能界や旅行業向きの人です。

―――いい名前ねっと より

<考察>
 宇生方という名前、実は遠野物語ではなく、その前にあった「遠野古事記」というのを書いた人らしいですね。
 そこからとったものではないでしょうか。
 
 ”マヨヒガ”に断り続けられるのも、いくら昔話を調べても実際にはマヨヒガに至ることはできなかった的な、暗喩があるのでしょうか。


◎奥友絵美について
<名字>奥友
 全国の中で岩手県に多い名字。語源は不明。
<姓名判断>

三才配置は『土⇒土⇒木』で『吉凶混合』

変化の少ない生活は退屈。
人生で、多くの変化と移動を経験します。逆に、変化のない地味な生活ではつまらなく感じるかも。芸能界や旅行業向きの人です。

―――いい名前ねっと より

<考察>
 全くもって、欠片も元ネタがわかりません。
 奥友志津子さんという遠野出身の漫画家さんがいらっしゃるそうですが、はたして関係があるのか。
 同じ漫画家への敬意?

 偶然なのか、必然なのか、姓名判断で同じ結果が出ました。


◎雑記と仮設

・宮守vs剱谷の可能性について
 ここまで柳田国男リスペクトだとすると、柳田国男の出身、兵庫の代表校、剱谷との対戦の可能性があったのではないかと思いますが、どうなんでしょう。
 例えば姫松をシードにして空いた枠にブチ込むということもできなくはない。
 そうなると、神代小蒔との対戦がなかったり、永水宮守海水浴がなかったりするわけだが。
 越谷女子と宮守チェンジなら、阿知賀がはたして勝てるのかどうか。
 ただ越谷女子をdisるわけではないですが、地味ではありますよね。
 赤土さんとトシさんの代理対戦も割と楽しそうだけど。
 
 まあ、ないな。

・「鹿倉塞」の可能性について
 カクラサマと塞の神の質が同じなので、同一とすることも可能だと思います。
 見た目が鹿倉胡桃、能力を臼沢塞だとすると、中々しっくり来るんじゃないでしょうか?
 まああの10巻P30のアレが胡桃ちゃんだと思うと、すこし威厳がないですかね。
 髪型だけ塞ちゃんでもおかしいし。
 まあ、なんにせよ合体させたら一人足りませんね。



 いつもの癖で、そんな感じで とか言って締めたかったのですが、ちょっと固いように書いちゃったので、すこし微妙なんで、あとがきをつらつらと。
 石神問答めっちゃ読みてぇ~みたいな感情が募りますね。
 元々元ネタ漁るの大好きなので、こういうのがもっといっぱいあればいいのに。みたいな。
 今年の目標に宮守に行くことを追加しておきましょう。
 そうですね、この記事は別にこれを読めば元ネタがわかるというよりは、補助的なモノですかね。
 あ、こっちのブログで言ってませんでしたね。
 あけましておめでとうございます。
 フェイタライザーの聖地巡礼やったんで、それを記事に起こしたいんですが、だるいっすね。うん。
 最後に宮守のSSを宣伝して終わりましょう。
 それでは。

 宮守SS ここから飛んでね

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プロフィール

四季幽稀

Author:四季幽稀
個人サークルの「病愛てぃたーにあ」でなんかいろいろしていきたいと思います。

咲SS用のブログ:http://blog.livedoor.jp/sikiyuki_sakiss/ こちらもよろしくお願いします。

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